「新世紀エヴァンゲリオン」30周年を記念して、過去の劇場作品をそれぞれ月1で1週間程度、映画館で上映してくれているので、「シト新生」と「Air/まごころを、君に」を観てきました。

ホント懐かしいですね。
私はリアルタイムでは行けてないんですが、REVIVALの時に劇場に観に行きました。
当時はまだ入れ替え制ではないとか、立ち見ありとか今と違っていて、「Air/まごころを、君に」のときには、通路に座って観た記憶があります。
シト新生はDEATHが総集編、REBIRTHが新作なんですが、REBIRTHで完結せず(制作が間に合わず)、最後量産機が弐号機の頭上を舞っているところで「魂のルフラン」がかかり終わるという、衝撃的な終わり方をしてましたね。
改めて劇場で観ることができましたが、これを当時リアルタイムで観ていたら発狂しそうですね(笑)
「魂のルフラン」はめちゃかっこよくて好きなんですが、結末をまた1年待たされるとか、なかなかしんどいです(なお、Q→シンで9年待たされるなど)。
内容については、当時何度もビデオが擦り切れるほど見ていたので、ほぼ覚えている感じでした。
劇場のでっかいスクリーンで、細かいところをじっくり見れたかなと思います。
弐号機VS量産機のシーンは、今観ても熱いし激しくて好きです。
ちょっと凄惨なシーンもあり、当時は意識を失いましたが…今回はじっくり観ることができました。(血がドバーッとかリアルに想像できてしまう痛そうなシーンは苦手です。。)
個人的には弐号機VS戦略自衛隊の時の弐号機が好きで、音楽も相まってめちゃくちゃかっこいいです。
なぜか64のエヴァのゲームを思い出しました(笑)
今回30周年ということで、「シト新生」と「Air/まごころを、君に」どちらも冒頭にコメント映像があり、「シト新生」は鶴巻和哉監督、「Air/まごころを、君に」は碇シンジ役の緒方恵美さんが当時のことを話されていました。
どちらもREBIRTHで待たせたことの謝罪から始まったのには笑いました(笑)
緒方さんはもう1点謝罪(?)があり、お子様連れの方は冒頭の某シーン(シンジとアスカのシーン)は見せないように注意喚起されてました。
このシーンも衝撃でしたね。
「シト新生」はもう上映終わってしまってますが、「Air/まごころを、君に」は10/30まで上映してるので、興味のある方は是非観に行ってはいかがでしょうか。
私が行った回は21時ごろ開始だったにもかかわらず、ほぼ満員だったので、いまだ人気は衰えずだなぁと思いました。
公式サイト:https://www.evangelion.jp/30th_movie_fest.html

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